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(訂正)第3四半期報告書 決算情報 | IR情報 | 大興電子通信株式会社

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書の訂正報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第4項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成25年6月24日

【四半期会計期間】 第60期第3四半期(自 平成24年10月1日 至 平成24年12月31日)

【会社名】 大興電子通信株式会社

【英訳名】 DAI KO DENSHI TSUSHI N, LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  津玉 高秀

【本店の所在の場所】 東京都新宿区揚場町2番1号

【電話番号】 03( 3266) 8111( 代表)

【事務連絡者氏名】 取締役コーポレート本部長  山寺 光

【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区揚場町2番1号

【電話番号】 03( 3266) 8111( 代表)

【事務連絡者氏名】 取締役コーポレート本部長  山寺 光

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

大興電子通信株式会社 関西支店

(大阪府大阪市中央区南本町一丁目8番14号)

※ 大興電子通信株式会社 名古屋支店

(愛知県名古屋市中区錦一丁目6番5号)

大興電子通信株式会社 関東支店

(埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目340番1号)

 (注) ※ 印は金融商品取引法の規定による縦覧に供すべき場所ではありませんが、投資者の縦覧の便宜のため備えるも

のであります。

(2)

1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

当社は、平成25年3月期の決算手続において、同年4月中旬に原価付替えによる不適切な会計処理が行われているこ

とを発見いたしました。当社は、この事態を重く受け止め、全社的な調査を開始するとともに、同年4月22日に社内調査

委員会を設置し調査を進めたところ、複数部門において原価付替えによる不適切な会計処理が行われていたことが発見

されました。

当社としては、このような状況により財務報告に係る内部統制に疑義が生じることも予想されたことから、調査の客

観性、独立性を確保するため、同年5月10日に当社と利害関係のない社外の独立した公認会計士を委員長とし、社外監査

役及び取締役コーポレート本部長を委員とする「特別調査委員会」を設置し、同年5月14日に取締役会の承認を受け公

表したうえで、調査を進めてまいりました。

その結果、複数部門で過年度に渡り原価付替えによる不適切な会計処理が行われていたことが判明し、平成25年6月

13日には特別調査委員会から調査報告書を受領し、四半期連結財務諸表の修正等必要と認められる訂正を行うこととい

たしました。

これらの決算訂正により、当社が平成25年2月13日に提出いたしました第60期第3四半期(自平成24年10月1日 至

平成24年12月31日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4

項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

なお、訂正後の四半期連結財務諸表につきましては、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けており、

その四半期レビュー報告書を添付しております。

また、四半期連結財務諸表の記載内容に係る訂正箇所については、XBRLの修正も行いましたので併せて修正後のXBRL

形式のデータ一式(表示情報ファイルを含む)を提出いたします。

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

第2 事業の状況

1 事業等のリスク 

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表

四半期レビュー報告書

3【訂正箇所】

訂正箇所は_線で示しております。

なお、訂正箇所が多数に及ぶことから上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。   

(3)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第59期 第3四半期連結

累計期間

第60期 第3四半期連結

累計期間

第59期

会計期間

自平成23年4月1日 至平成23年12月31日

自平成24年4月1日 至平成24年12月31日

自平成23年4月1日 至平成24年3月31日

売上高(千円) 22, 077, 343 21, 941, 219 34, 008, 377

経常利益又は経常損失(△)(千円) △496, 912 △729, 173 832, 928

四半期純損失(△)

又は当期純利益(千円)

△511, 949 △749, 653 799, 330

四半期包括利益又は包括利益(千円) △579, 500 △657, 994 880, 352

純資産額(千円) 2, 288, 237 3, 089, 266 3, 747, 742

総資産額(千円) 17, 804, 005 18, 382, 385 21, 433, 351

1株当たり四半期純損失金額(△ )

又は1株当たり当期純利益金額(円)

△ 41. 18 △ 60. 32 64. 30

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額(円)

− − −

自己資本比率(%) 12. 4 16. 3 17. 0

営業活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△342, 415 227, 397 △165, 699

投資活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△141, 198 △ 32, 110 14, 187

財務活動による

キャッシュ・フロー(千円)

1, 300, 792 81, 507 1, 191, 625

現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高(千円)

2, 303, 775 2, 803, 505 2, 526, 711

回次

第59期 第3四半期連結

会計期間

第60期 第3四半期連結

会計期間

会計期間

自平成23年10月1日 至平成23年12月31日

自平成24年10月1日 至平成24年12月31日

1株当たり四半期純損失金額(△ )

(円)

△ 49. 79 △ 69. 00

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につきましては、潜在株式が存在していないため記載

しておりません。 

4.四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりま

す。 

(4)

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要

な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

(5)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

(継続企業の前提に関する重要事象等) 

 当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、営業損失7億23百万円(前年同期は営業損失4億90百万円

)、経常損失7億29百万円(前年同期は経常損失4億96百万円)、四半期純損失7億49百万円(前年同期は四半期純

損失5億11百万円)を計上しており、当第3四半期連結会計期間末の利益剰余金は△12億2百万円(前年同期△17億

63百万円)であり、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度まで3期連続でマイナスとなっておりま

す。

 このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及び

キャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策を

とっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。

2【経営上の重要な契約等】

 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、

経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

( 1) 業績の状況 

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済の下ぶれリスク、円高やデフレの長期化に加え、将来の

消費税引き上げへの懸念から先行きは不透明な状況にあります。一方、昨年末の政権交代を受け、新政権による景気

対策や金融緩和措置への期待感から円安・株高の流れとなり、景気回復に向けた兆しも見え始めております。

 当情報サービス業界におきましては、顧客においてこれまで延期、縮小されていたICT投資の一部に見直しの動

きは見られるものの、全般的な投資姿勢は依然として抑制傾向にあり、厳しい受注環境が継続しております。

 こうした環境のなか、当社グループは「お客さま第一」と「品質向上」をすべての基本とする経営姿勢のもと、主

要なビジネスパートナーである富士通株式会社グループとの連携による受注拡大に努めると共に、クラウド対応や

グローバル展開に向けた自社ソリューションの機能強化などにも継続的に取り組んでまいりました。

 また、中堅民需市場向けビジネスの拡大に注力する一方、新たなビジネス領域への事業展開を推進し、医療分野など

の開拓に向けた経営資源の投入を図ってまいりました。

 この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高249億10百万円(前年同期比104. 9%)、売上高219億41百万

円(前年同期比99. 4%)となりました。

 利益面につきましては、事務所賃借料を始めとする経費削減を着実に実行しましたが、退職金制度変更による退職

給付費用の削減効果が前連結会計年度にて終了したことに加え、将来の損失可能性を見積評価したことによる受注

損失引当金を追加計上したことにより、営業損失7億23百万円(前年同期は営業損失4億90百万円)、経常損失7億

29百万円(前年同期は経常損失4億96百万円)となりました。

 なお、法人税、住民税及び事業税を計上した結果、四半期純損失につきましては、7億49百万円(前年同期は四半期

純損失5億11百万円)となりました。

 事業部門別の業績は次のとおりであります。

 なお、当社グループは、情報通信分野における機器の販売及びサービスの提供を行う単一の事業活動を営んでいる

ため、事業部門別に記載しております。 

情報通信機器部門

 情報通信機器部門では、既存顧客向け商談および医療関連を始めとする新規大型商談が堅調に推移した結果、受

注高88億79百万円(前年同期比118. 4%)、売上高77億87百万円(前年同期比101. 1%)の増収となりました。

ソリューションサービス部門

 ソリューションサービス部門は、受注高160億30百万円(前年同期比98. 7%)、売上高141億53百万円(前年同期

比98. 5%)となりました。同部門の内訳としては、ソフトウェアサービスでは、公共分野では前年度の落ち込みか

ら回復傾向にあるものの、民需分野では顧客における投資抑制の影響を受け、受注高97億50百万円(前年同期比

94. 5%)、売上高85億73百万円(前年同期比97. 9%)となりました。また、保守サービスでは、ハードウェア販売に

伴う保守契約は堅調となったものの、引き続く単価下落の影響により、受注高37億27百万円(前年同期比

98. 3%)、売上高36億98百万円(前年同期比97. 6%)となりました。最後に、ネットワーク工事では、新規顧客から

(6)

の受注増加に加え、既存顧客も堅調に推移したことにより、受注高25億52百万円(前年同期比119. 3%)、売上高18

億82百万円(前年同期比103. 0%)となりました。

当社グループの四半期業績の特性について

 情報サービス産業の特性として、ハードウェアならびにシステムの導入および更新が年度の節目である9月、3

月に集中して計上される傾向にあるため、当社グループの売上高および利益は、第2四半期、第4四半期に集中、増

加する特性があります。

( 2) キャッシュ・フローの状況

 当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度の期末

残高より2億76百万円増加し、28億3百万円となりました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フ

ローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、増加した資金は2億27百万円(前年同期は3億42百万円の減少)となりました。

これは主に売上債権の減少による46億7百万円の収入、受注獲得に伴うたな卸資産の増加による10億43百万円 の支出、及び仕入債務の減少による22億31百万円の支出によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、減少した資金は32百万円(前年同期は1億41百万円の減少)となりました。 これは主に固定資産の取得によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、増加した資金は81百万円(前年同期は13億円の増加)となりました。

これは主に長期借入れによる収入によるものであります。

( 3) 事業上及び財務上の対処すべき課題及び経営者の問題認識と今後の方針について

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等は次の

とおりであります。

株式会社の支配に関する基本方針について

当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、株主様をはじめとした当社のステークホルダーとの信頼

関係を最優先に考え、当社の企業価値を中長期的に最大化させる者でなければならないと考えております。当社は

この方針の下、次の取組みを行っていきます。

・業績の向上を図り、安定した収益基盤を確立すること

・大株主である企業との取引関係をより密にし、継続的な信頼関係を構築すること

・業績を反映した適正な株価形成と、円滑な株式流通を確保するため、IR活動を強化すること

・株主優遇策すなわち、株価、配当を財務戦略の重要課題として位置づけるとともに、財務面の健全性向上・維

持に取組むこと

・不本意な買収に対抗できる企業価値向上のため、経営計画を策定・推進し、成長基盤を確立すること

・良好な労使関係を確立し、持株会の充実を図り従業員の支持を得ること

 さらに、当社は株主異動状況の定期的な調査、買収提案があった場合の対応手順の作成等、当社株式の大量取得を

行う者が出現した場合に適切な対応を講ずることができるように努めてまいります。

 なお、取締役会としては、上記取組みの具体的な内容からして、株主共同の利益を損なうものではなく、役員の地

位の維持を目的とするものではないと判断しております。

( 4) 研究開発活動

 当第3四半期連結累計期間における研究開発費の金額は16百万円であります。

 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

(7)

( 5) 経営成績に重要な影響を与える要因や問題点と経営戦略および今後の方針について 

 当社グループを取り巻く事業環境は、企業収益に改善の動きが見られるものの、厳しい雇用情勢や景気下押しリス

クが存在し、長期化する景気低迷や深刻な雇用情勢等の影響により厳しい状況が続いております。このような環境の

なか、経営成績に重要な影響を与える要因として各種の競争激化があげられます。

当社グループは、コンピュータメーカー各社および関連ソフトウェア会社、ソフトウェアパッケージ会社、システ

ムインテグレータ、コンサルティング会社など多種多様な企業と競合関係にあり、今後、同業他社あるいは新規参入

者との取扱い商品・サービス、業務スキル、技術面等での競争結果によっては、業績に影響を及ぼす可能性がありま

す。

 このような要因を解消するため、当社グループは「お客さま第一」の基本に立ち返り、「顧客視点」の営業活動を

積極的に展開するとともに、コスト削減の推進に加え、会社体質の変革を進めてまいります。 

( 6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析

当社グループの資金需要は、情報通信機器等の仕入、ソフトウェア等の制作および人件費を主とする販売費及び

一般管理費等によるものであり、これらを使途とする運転資金の安定的かつ機動的な確保を資金調達の基本方針と

しております。この方針に沿い、当第3四半期連結会計期間末現在、短期借入金27億38百万円、長期借入金8億99百

万円(1年内返済予定の長期借入金を含む。)、及び銀行保証付き私募債4億51百万円(1年内償還予定の社債を含

む。)を本邦内において調達しております。

 当社グループは、大幅な固定費削減や事業ポートフォリオの見直しによる構造改革および売掛金の回収促進など

の営業活動によるキャッシュ・フローの改善に加え、金融機関からの安定した資金調達により、当社グループの成

長を維持するための運転資金を確保する方針であります。

( 7) 継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載の通り、継続企業の前提に重要な疑義を生じさ

せるような事象又は状況が当第3四半期連結会計期間において存在しておりますが、経営改善策を実施すること

で、安定した収益基盤を確立することに加え、コスト削減策の実行で損益分岐点を引き下げることにより、継続企業

の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。なお、経営改善策の主な内容は以下の通りで

あります。

①安定した収益基盤を確立するための施策

・製販一体の組織で特色あるビジネスを推進することにより事業価値を高めます。

・顧客接点増による「お客さま第一」を継続し、受注と売上を増加します。

・商品・人材・仕事のすべてにおいて徹底的に品質にこだわる経営を進めることで、非効率をなくし利益率を向

上します。

・富士通株式会社グループとの連携強化により既存ビジネスを拡大します。

・自社製品を活かした中堅企業向けのクラウドビジネスを確立します。

・新商品ならびに新サービスの調査、企画、開発を継続するとともに、ベンダーおよびパートナーの開発にも取り

組みます。 

②損益分岐点を引き下げる経費削減策

・体質改善活動によりコスト削減を継続します。

・本社及び支店における、事務所賃借料の抑制を継続いたします。

・人員の直間比率を見直し、徹底的に直接部門を支援する体制を整備し運用します。

(8)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 47, 900, 000

計 47, 900, 000

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数(株)

(平成24年12月31日)

提出日現在発行数(株) (平成25年2月13日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 12, 561, 219 12, 561, 219

東京証券取引所

(市場第二部)

権利内容に何ら限定 のない当社における 標準となる株式 単元株式数1, 000株 

計 12, 561, 219 12, 561, 219 − −

(2)【新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金増 減額(千円)

資本準備金 残高(千円)

平成24年10月1日∼

平成24年12月31日

− 12, 561, 219 − 3, 654, 257 − 272, 811

(6)【大株主の状況】

 当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(9)

(7)【議決権の状況】

 当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載す

ることができないことから、直前の基準日(平成24年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】

平成24年12月31日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式 134, 000 

      

権利内容に何ら限定 のない当社における 標準となる株式 単元株式数1, 000株 

完全議決権株式(その他) 普通株式 12, 170, 000 12, 170 同上

単元未満株式

普通株式 257, 219    

― 同上

発行済株式総数 12, 561, 219 ― ―

総株主の議決権 ― 12, 170 ―

 (注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式857株が含まれております。

②【自己株式等】

平成24年12月31日現在

所有者の氏名 又は名称

所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数 の合計 (株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)

(自己保有株式)

大興電子通信株式会社

東京都新宿区

揚場町2−1

134, 000 ― 134, 000 1. 07

計 ― 134, 000 ― 134, 000 1. 07

 (注) 当第3四半期会計期間末日現在における当社所有の自己株式数は、135, 829株であります。

2【役員の状況】

 該当事項はありません。 

(10)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令

第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりま

す。 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成24年10月1日から平成

24年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成24年4月1日から平成24年12月31日まで)に係る四半期連

結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

 また、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂

正後の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。

  

(11)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)

       

前連結会計年度 (平成24年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成24年12月31日)

資産の部    

  流動資産    

    現金及び預金 2, 772, 609 3, 027, 320

    受取手形及び売掛金 ※ 1  9, 240, 011 ※ 1  4, 626, 847

    機器及び材料 13, 893 14, 307

    仕掛品 5, 327, 831 6, 370, 645

    その他 356, 145 343, 272

    貸倒引当金 △ 5, 454 △ 7, 229

    流動資産合計 17, 705, 036 14, 375, 163

  固定資産    

    有形固定資産 1, 334, 573 1, 405, 708

    無形固定資産 229, 051 204, 763

    投資その他の資産    

      投資有価証券 1, 575, 728 1, 745, 480

      その他 626, 605 691, 950

      貸倒引当金 △ 45, 315 △ 50, 566

      投資その他の資産合計 2, 157, 018 2, 386, 864

    固定資産合計 3, 720, 644 3, 997, 336

  繰延資産 7, 670 9, 885

  資産合計 21, 433, 351 18, 382, 385

負債の部    

  流動負債    

    支払手形及び買掛金 5, 870, 459 3, 639, 393

    短期借入金 2, 748, 135 2, 738, 334

    1年内償還予定の社債 236, 000 197, 500

    1年内返済予定の長期借入金 261, 200 371, 200

    未払法人税等 56, 047 29, 802

    賞与引当金 341, 900 122, 400

    製品保証引当金 2, 700 2, 800

    その他 1, 251, 059 1, 283, 431

    流動負債合計 10, 767, 501 8, 384, 862

  固定負債    

    社債 151, 500 254, 000

    長期借入金 559, 500 528, 600

    繰延税金負債 138, 990 185, 235

    退職給付引当金 5, 821, 602 5, 662, 317

    役員退職慰労引当金 57, 015 −

    手数料返還引当金 3, 000 2, 000

    その他 186, 498 276, 103

    固定負債合計 6, 918, 107 6, 908, 256

  負債合計 17, 685, 609 15, 293, 118

(12)

(単位:千円)

     

前連結会計年度 (平成24年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成24年12月31日)

純資産の部    

  株主資本    

    資本金 3, 654, 257 3, 654, 257

    資本剰余金 272, 811 272, 811

    利益剰余金 △452, 545 △ 1, 202, 198

    自己株式 △ 29, 857 △ 30, 339

    株主資本合計 3, 444, 664 2, 694, 530

  その他の包括利益累計額    

    その他有価証券評価差額金 204, 327 298, 718

    その他の包括利益累計額合計 204, 327 298, 718

  少数株主持分 98, 750 96, 018

  純資産合計 3, 747, 742 3, 089, 266

負債純資産合計 21, 433, 351 18, 382, 385

(13)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)

   

前第3四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日

至 平成24年12月31日)

売上高 ※ 1  22, 077, 343 ※ 1  21, 941, 219

売上原価 18, 181, 901 18, 198, 075

売上総利益 3, 895, 442 3, 743, 144

販売費及び一般管理費 4, 385, 877 4, 466, 171

営業損失(△) △490, 435 △723, 026

営業外収益    

  受取利息 320 364

  受取配当金 18, 755 19, 336

  持分法による投資利益 825 15, 062

  受取手数料 8, 837 10, 275

  助成金収入 24, 265 9, 503

  その他 16, 473 19, 778

  営業外収益合計 69, 477 74, 321

営業外費用    

  支払利息 57, 165 64, 872

  投資事業組合運用損 6, 850 830

  固定資産除却損 70 994

  その他 11, 867 13, 772

  営業外費用合計 75, 954 80, 469

経常損失(△) △496, 912 △729, 173

特別利益    

  投資有価証券売却益 − 1, 460

  特別利益合計 − 1, 460

特別損失    

  投資有価証券売却損 − 0

  投資有価証券評価損 6, 154 −

  会員権評価損 300 150

  特別損失合計 6, 454 150

税金等調整前四半期純損失(△) △503, 366 △727, 864

法人税、住民税及び事業税 24, 613 24, 521

法人税等合計 24, 613 24, 521

少数株主損益調整前四半期純損失(△ ) △527, 980 △752, 385

少数株主損失(△) △ 16, 030 △ 2, 732

四半期純損失(△) △511, 949 △749, 653

(14)

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)

   

前第3四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日

至 平成24年12月31日)

少数株主損益調整前四半期純損失(△ ) △527, 980 △752, 385

その他の包括利益    

  その他有価証券評価差額金 △ 51, 466 94, 352

  持分法適用会社に対する持分相当額 △ 53 38

  その他の包括利益合計 △ 51, 519 94, 390

四半期包括利益 △579, 500 △657, 994

(内訳)    

  親会社株主に係る四半期包括利益 △563, 469 △655, 262

  少数株主に係る四半期包括利益 △ 16, 030 △ 2, 732

(15)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)

   

前第3四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日

至 平成24年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

  税金等調整前四半期純損失(△) △503, 366 △727, 864

  減価償却費 119, 194 141, 741

  賞与引当金の増減額(△ は減少) △262, 700 △219, 500

  貸倒引当金の増減額(△ は減少) △ 1, 442 7, 026

  役員退職慰労引当金の増減額(△ は減少) 6, 997 △ 57, 015

  退職給付引当金の増減額(△ は減少) △609, 639 △159, 285

  受取利息及び受取配当金 △ 19, 075 △ 19, 701

  支払利息 57, 165 64, 872

  持分法による投資損益(△は益) △825 △ 15, 062

  投資有価証券売却損益(△は益) − △ 1, 459

  売上債権の増減額(△は増加) 3, 668, 547 4, 607, 594

  たな卸資産の増減額(△ は増加) △ 1, 234, 077 △ 1, 043, 223

  仕入債務の増減額(△は減少) △ 1, 617, 986 △ 2, 231, 066

  その他 141, 341 △ 44, 090

  小計 △255, 869 302, 964

  利息及び配当金の受取額 19, 559 20, 200

  利息の支払額 △ 59, 926 △ 66, 954

  法人税等の支払額 △ 46, 179 △ 28, 813

  営業活動によるキャッシュ・フロー △342, 415 227, 397

投資活動によるキャッシュ・フロー    

  定期預金の預入による支出 △201, 298 △146, 300

  定期預金の払戻による収入 128, 326 168, 000

  有形固定資産の取得による支出 △ 7, 291 △ 30, 369

  無形固定資産の取得による支出 △ 57, 934 △ 8, 149

  投資有価証券の取得による支出 △ 10, 605 △ 25, 634

  投資有価証券の売却による収入 − 7, 761

  その他 7, 604 2, 582

  投資活動によるキャッシュ・フロー △141, 198 △ 32, 110

財務活動によるキャッシュ・フロー    

  短期借入れによる収入 1, 700, 000 925, 000

  短期借入金の返済による支出 △ 1, 046, 766 △934, 801

  長期借入れによる収入 700, 000 300, 000

  長期借入金の返済による支出 △142, 000 △220, 900

  リース債務の返済による支出 △ 20, 421 △ 44, 243

  社債の発行による収入 292, 665 292, 933

  社債の償還による支出 △182, 100 △236, 000

  自己株式の取得による支出 △585 △481

  財務活動によるキャッシュ・フロー 1, 300, 792 81, 507

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 817, 177 276, 794

現金及び現金同等物の期首残高 1, 486, 598 2, 526, 711

現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 1  2, 303, 775 ※ 1  2, 803, 505

(16)

【会計方針の変更】

(減価償却方法の変更)

 当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成24年4月1日以後に取得した

有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。

 なお、この変更に伴う損益に与える影響は軽微であります。

【追加情報】

(役員退職慰労引当金)

 連結子会社の一部は、従来、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく要支給額の100%を計上しており

ましたが、平成24年5月24日開催の定時株主総会において、役員退職慰労金制度廃止に伴う退職慰労金打ち切り支給

議案が承認可決されました。これに伴い、役員退職慰労引当金を全額取り崩し、打ち切り支給額の未払分を固定負債

のその他に計上しております。

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 1 四半期連結会計期間末日満期手形

 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。な

お、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半

期連結会計期間末日残高に含まれております。 

前連結会計年度 (平成24年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成24年12月31日)

受取手形 31, 506千円 7, 677千円

(四半期連結損益計算書関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間

(自 平成24年4月1日 至 平成24年12月31日)

※ 1 情報サービス産業の特性として、ハードウェアならびにシステムの導入および更新が年度の節目である9

月、3月に集中して計上される傾向にあるため、当社グループの売上高は、第2四半期、第4四半期に集中、増

加する特性があります。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下

記のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日

至 平成24年12月31日)

現金及び預金勘定 2, 554, 073千円 3, 027, 320千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △250, 298 △ 223, 814

現金及び現金同等物 2, 303, 775 2, 803, 505

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平

成24年4月1日 至平成24年12月31日) 

配当に関する事項

該当事項はありません。

(17)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平

成24年4月1日 至平成24年12月31日) 

当社グループは情報通信分野における機器の販売及びサービスの提供を行う単一の事業活動を営んでいる

ため、セグメント情報については記載を省略しております。

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日

至 平成24年12月31日)

1株当たり四半期純損失金額 41円18銭 60円32銭

(算定上の基礎)

四半期純損失金額(千円) 511, 949 749, 653

普通株主に帰属しない金額(千円) − −

普通株式に係る四半期純損失金額(千円) 511, 949 749, 653

普通株式の期中平均株式数(株) 12, 432, 348 12, 426, 946

 (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在していないため記載しておりまん。

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

2【その他】

訴訟

 当社は、平成22年8月11日(訴状送達日:平成22年8月25日)、愛知電機株式会社から、当社との間に締結された平

成17年12月19日付「システム構築契約」に関して、当社の債務不履行により損害が生じたとして、金4億95百万円お

よびこれに対する遅延損害金の支払を求める訴訟を名古屋地方裁判所に提起されました。

 これに対し当社は、債務不履行はないと認識しており、愛知電機株式会社が提起した本訴に対し、請求棄却を求めて

おります。さらに、平成22年10月25日、同社の依頼により同社の新基幹システムの開発作業を行ったことに関する報酬

金4億50百万円およびこれに対する遅延損害金を請求する反訴を名古屋地方裁判所に対して提起いたしました。

 現在、審理が進行中ですが、当社は、裁判で当社の正当性を主張していく方針です。なお、本件訴訟による当社の経営

成績に及ぼす影響は現時点では不明であります。

(18)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

(19)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成25年6月24日

大興電子通信株式会社

取締役会 

御中

有限責任 あずさ監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

宮木 

直哉 

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

貝塚 

真聡 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている大興電子通信株式

会社の平成24年4月1日から平成25年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成24年10月1日から

平成24年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成24年4月1日から平成24年12月31日まで)に係る訂正後の

四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結

キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財

務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を

作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する

結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し

て四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、

分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め

られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、大興電子通信株式会社及び連結子会社の平成24年12月31日現在の財政

状態並びに同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示して

いないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

その他の事項

四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当

監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して平成25年2月13日に四半期レビュー報告書を提出した。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上  

 ※ 1. 上記は、当社(四半期報告書提出会社)が、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであ

り、その原本は四半期連結財務諸表に添付される形で、当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。

  2. 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

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